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2015.10.15

勝沼醸造 ぶどう収穫体験記

 勝沼醸造 ぶどう収穫体験

 ぶどうの実が丸々と成長し、ワイン用ぶどうの収穫の時期になりました。
先日10月9日山梨県にある勝沼醸造にぶどうの収穫のお手伝いに行ってきました!
 
10月に入り、夜は気温がぐっと下がる季節になりました。標高約400メートルに位置する勝沼では、朝・晩とかなり気温が下がり、肌寒さも感じられます。
この時期にワイン用のぶどうは糖分を十分に蓄え、色づきもしっかりとし、収穫のシーズンを迎えます。
今回は勝沼さんが一番力を入れている甲州種のぶどうの収穫のお手伝いです。
なだらかな斜面に棚仕立てに植えられた甲州種。勝沼醸造では棚仕立てで、枝をX字に交差するように設計されています。
本日は収穫の前のぶどうの悪い部分を選別する「剪定」の作業をさせていただきました。虫に実を食われたぶどう、色づきの悪いもの、蕾のままのものなどをひとつひとつ手作業で切り取っていきます。
大量にあるぶどうを手作業で時間をかけて剪定していくのは、大変な重労働ですが、高い品質のワインを作り上げるのにはなくてはならない作業です。
 
朝から日暮れまで剪定をさせていただきました!
ぶどうが夕日に照らされて、美しく輝いていました!
 
きれいに手入れされ、並んだぶどうを見ると収穫するのがもったいない気持ちになります。醸造家の方が育てたぶどうを「わが子のよう」と表現されますが、たった一日おじゃました私でも、ぶどうの実をとても愛おしく感じました。このように大切に手間暇かけて育てられたぶどうから、美味しいワインができることを実感し、たいへん貴重な経験になりました!勝沼醸造のみなさまありがとうございます!
11月5日オープンの中目黒 伊勢五本店では勝沼醸造さんのワインをラインナップ豊富に揃えております。、ぜひご来店ください。
 
 
伊勢五本店 長澤