モンガク谷ワイナリー

モンガク谷ワイナリーは東京から一家で北海道余市町に移住し、2012年に入植した木原茂明さんが立ち上げた家族で営むワイナリーです。

2015年の初醸造から3年間は10Rワイナリーでの研修と委託醸造。2018年より札幌軟石の外壁で囲まれた石蔵造りの半地下を持つワイナリーでの自社醸造を開始しました。

「フィールド・ブレンド」(一つの畑に様々なブドウを混植し、混醸してワインを造る)に特化し、7品種のブドウを混醸、北海道余市におけるフィールド・ブレンドの可能性と奥深さを表現しています。

味わいにおいては主に「冷涼地らしい酸味」「適度な苦味」「複雑な香味」の3点を大切にし、無濾過・無清澄、野生酵母による自然なワインを目指しています。

モンガク谷ワイナリーでは2018年から「木」の名前をワインに冠しています。

白ワイン

【モンガク谷2019 楢 nara】

タイプ:白・辛口

※セパージュ:ピノタージュ65%、ピノノワール23%、シャルドネ6%、ピノグリ他6%

750ml  3,200円(税別)

「楢(なら)」はヨーロッパでは「オーク」と呼ばれ、人々の生活において古くから親しまれている木です。

南国の花のような華やかな香りにバニラやハチミツの甘やかなニュアンスも感じられます。グレープフルーツの皮のような苦味の中にスパイシーさ軽い渋みと酸、香りに対して比較的すっきりとした味わいです。

ピノタージュ(ピノノワールとサンソーを交配した赤ワイン用の品種)主体のフィールド・ブレンドは初リリースですが、今後が楽しみなポテンシャルを持ったワインに仕上がりました。世界でも稀なピノタージュ主体のブラン・ド・ノワールです。

【モンガク谷2019 栢 haku】

タイプ:白・辛口

※セパージュ:シャルドネ65%、ピノノワール32%、ソービニヨンブラン他3%

750ml  3,600円(税別)

「栢(はく)」は古くから神聖な木とされる「柏(かしわ)」の異体字。

オレンジピールのような甘い香りにオーク、バターのニュアンスも感じられます。非常になめらかで、心地良い口当たり。味わいはスパイシーさと酸、苦味、ミネラル感のバランスが素晴らしく、上品な複雑さを構成しています。

2年程の瓶塾によりシャンパーニュを彷彿とさせる熟成感と口当たりへの変化が期待されます。

店舗

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